インタビュー
元プロ野球選手からトレーナーへのセカンドキャリア!

2022年11月16日
Interview
在校生インタビュー

尾林さん

私は、昨年まで、独立リーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズにて野球選手として活動していました。
約3年のプロ生活でしたが、独立リーグに入ったのはNPBに行く目標のためであり、ドラフトにかかる確率を考えた時に年齢的に狭まってしまうので、新しい道を目指そうと決心しました。

柔道整復師・トレーナーを目指すきっかけとなったのは、ベアーズ時代、個人的にみてもらっていたトレーナーの存在です。
Jリーグチームのトレーナーだったその方に「身体の使い方」を教わったことが大きいと思います。
大学2年生の時にトミージョン手術を受けた経験があり、手術とその後の約2年間は自分と向き合うことができた良い経験だったと思っています。

将来は、自分の怪我の経験から、施術+怪我の予防、技術アップなど、スポーツに特化した施設をやりたいと考えています。
仕事をしているので、勉強はできるだけ授業中に集中して身に付けるようにしています。
一番興味深い授業は「解剖学」、身体のしくみの勉強です。
また、臨床につながる実技系の話をしてもらえる授業も面白く、貴重です。自分の将来に関連があり、興味があることなので、勉強も頑張ることができています!

学校からの紹介
尾林さんは、元プロ野球選手です。独立リーグという環境の中で、NPBへの入団を目指し、3年間プロ野球選手として、野球に打ち込んでいました。

しかし、その夢も、故障や年齢によって叶わぬものとなってしまい、選手時代にお世話になったトレーナーの影響もあり、今度は自分が「施術」+「ケガの予防」の指導ができる、国家資格を持ったトレーナーを目指そうと考え、関東柔道整復専門学校への入学を決意したようです。
野球に打ち込んできた現役時代と同じように今は、柔道整復師を目指し、勉強に打ち込んでくれているようですが、仕事と勉強の両立は大変です。
しかし、自分の興味のあった分野を勉強していることでモチベーションは保っているようで、特に「解剖学」に興味があるとは、とても心強い事です。
NPBへの入団は叶いませんでしたが、国家資格を持ったトレーナーとして、後輩の指導にあたる将来の尾林さんを応援したいと思います。