関東柔道整復専門学校では、新入生に対して、アンケートを実施しています。
下のグラフは、「将来、どんな職場で仕事をしたいですか?」という問いに対しての回答です。関東柔道整復専門学校に入学した62.7%の学生が、スポーツトレーナーの仕事をしたいという回答をし、59.1%での2位には、個人企業の接骨院、整骨院での勤務を希望しているようです。3位は、グループ企業の接骨院、整骨院での勤務で41.8%。そして、病院、整形外科での勤務が27.3%と続きます。少し前までは、ダントツの1位であった「独立開業」が、近年では0.9%と、独立開業を考えて、関東柔道整復専門学校に入学し、柔道整復師の国家資格取得を目指しているわけではないという傾向になっています。

これはあくまでも、入学時のアンケートになりますので、ほとんどの学生が、本校の就職サポートを経て、在学中に学生自身で卒業後の進路を選択しています。
関東柔道整復専門学校には、スポーツトレーナー養成コースという付帯授業がありますので、国家資格を持ったスポーツトレーナーとして、スポーツ整形外科やトレーナー活動を積極的に行っている接骨院、整骨院グループや個人企業の接骨院整骨院に就職し、入学当初の目標であった国家資格を持ったスポーツトレーナーとして活躍する卒業生やグループ接骨院、整骨院に就職し、自身のスキルや経験を磨き、院長や管理職を目指す卒業生、また、個人企業の接骨院、整骨院に就職し、地域の健康に貢献している卒業生など、様々な活躍の場が選択できることが、柔道整復師の国家資格であると考えております。
