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インタビュー
カッコよかった接骨院の先生に!

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2022年10月8日
Interview
卒業生インタビュー

黒木俊太さん

実家のすぐ裏が接骨院で、包帯やテーピングを扱う接骨院の先生がカッコよく見えて!
学生時代に家と学校と接骨院で接骨院が3つ目の居場所という感じになっていました。
「柔道整復師の資格を取得する」と、強い意志で入学をしたものの医療の勉強すべてが難しくて、生理学や解剖学は特に難しかった。1.2年生の時には成績は全然ダメでしたが、同級生に勉強の仕方を教えてもらいました。それからは、家に帰ったら復習1時間、2時間前に登校して学年で一番優秀だった方に質問を用意して、見てもらっていました。
3年生の最後には、教えてもらった方を「抜いた」事を今でも自慢ですし、よく覚えています。
国家資格を取って、「株式会社ほねごり」に就職しました。
知ったきっかけは、紹介という事になりますね!柔道整復師として接骨院で先生として働くという事はとても素晴らしい事ですが、私としては、接骨院の先生であったり、トレーナーであったり、いくつかの接骨院への関りであったり、社内セミナーなどでの講師であったり、今しているような採用担当であったりと、「柔道整復師」という資格を通していろんな選択肢を持てるという魅力を現在の会社には感じています。
そして、今は採用担当として学生の皆さんと接する機会が多くなっていますが、「ほねごりに来てください」「ほねごりを選んでください」などとは言いたくないんです。
「ほねごり」という接骨院や自分に魅力を感じて「この会社に入社したい」と思えるような会社にしていきたいと思っています。
将来的には、CHRO(役員)になって現在の会社を良くして、社員、パートの方はもちろん、学生や地域の方々の笑顔に貢献したいと思っています。
独立する意思はなく、あくまでも「株式会社ほねごり」という組織の枠組みの中でさまざまな方々と関わっていきたいと思っています。
そして、近い将来は「ほねごり」という医療のプラットフォームとして地域医療に根差していく事を目標としています。
患者様でも、学生さんでも、地域の方でも、しっかりと心から向き合うと教えられてきているので私もその考え方が染みつきました。(笑)

在校生の皆さんへ
「柔道整復師」という国家資格はとても魅力と将来性のある資格です。勉強も難しいと思いますが、今が頑張る時です。「柔道整復師」の国家資格を取得し、この業界で地域医療の発展と地域の方々の健康生活に一緒に貢献していきましょう。

株式会社 ほねごり 採用担当課長

2017年(12期生)