
山田大樹 院長は、日本スポーツ協会に所属するスポーツドクターでもあり、スポーツドクターとして国際大会などに帯同する経験をお持ちです。スポーツ整形外科ともいえ、1日200名以上の患者様に対応し、一般的な整形外科の悩みを持つ人からスポーツ愛好家やアスリートまで、さまざまな患者が訪れ、明るい院内にはリハビリテーション室を備えており、通常の運動指導に加えアスリートを対象にしたリハビリテーションにも対応する、えこだ駅前山田整形外科様との連携は、教育・医療・就職すべてが強くなる連携であるとともに、「スポーツトレーナーのスキルを持った柔道整復師を養成する」をモットーとした、関東柔道整復専門学校の学生にとって様々なメリットそしてベネフィットを創出することとなります。
特に、関東柔道整復専門学校スポーツトレーナー養成コースには、えこだ駅前山田整形外科に所属し、柔道整復師、鍼灸師、JSPO-AT(日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)の資格を持つ、飯村 裕和トレーナーを派遣していただき、圧倒的な実績と経験をもとに、「スポーツ現場が求める国家資格を持ったトレーナー」、「メディカルトレーナー」の養成に取り組んでいきます。

山田大樹院長コメント
私は整形外科医として、お子様から高齢の方まで幅広い年齢層を、またスポーツドクターとして、レクリエーションからトップレベルの選手を診察、治療してまいりました。
これまでに学んだことは、皆様それぞれに治療のゴールがあることでした。
私のこれまでの経験をもとに、皆様のゴールに一歩でも歩み寄り、幸せな生活を過ごして頂くことが、私のこの上ない喜びです。
山田整形外科は、患者様に寄り添い、皆様のゴールに向けてスタッフも共に目指します。
また、当院の「練馬から世界へ、医療とスポーツを通じて世の中を豊かにする」という理念には、医療とスポーツの力で地域に貢献し、その波を広げていくという強い意志を込めています。ここ数年で、当院のスタッフを大学やクラブチームなどにメディカルスタッフとして送り出すなど、クリニックの枠を超えた地域貢献ができるようになりました。今後は10周年を見据え、より積極的に外へ出ていく動きを強めていきたいと考えています。たとえ私がいなくなったとしても、私の思いがスタッフに受け継がれ、医療とスポーツを通じて社会に貢献する流れが続いていってほしい。これが今の私の原動力となっています。
えこだ駅前山田整形外科 院長 山田大樹(やまだだいじゅ)
所属学会・専門医
スポーツドクター活動