スポーツの現場で選手を支える仕事に憧れる人は多い。
テーピングを巻き、怪我の対応をし、試合や練習を陰で支える。
一見すると「やる気」や「経験」だけでも関われそうに思えるかもしれない。
しかし、実際のスポーツ現場では「資格を持っているかどうか」が、大きな分かれ道になる。

柔道整復師は、国が認めた医療の国家資格だ。
打撲、捻挫、肉離れなど、スポーツ現場で起こりやすい怪我に対して、評価・応急処置・固定・リハビリまで行うことが出来る。
この「医療行為ができる」という点が、柔道整復師の最大の強みだ。
実際、部活動やクラブチーム、社会人、プロスポーツの現場では、資格を持たない人間が選手の身体に触れることを制限しているケースも少なくない。
安全面や責任の所在を考えれば当然のことだ。
どれだけスポーツが好きでも、どれだけ現場で学びたい気持ちが強くても、資格がなければ「見学」や「サポート止まり」になってしまう。
一方で、柔道整復師の資格があれば選手の身体に直接関わり、現場の一員として信頼される立場に立てる。

「スポーツに関わる仕事にしたい」その想いを仕事として成立させるために必要なのが医療系の資格。
柔道整復師は、スポーツ現場に立つための‘‘入場券‘‘であり、選手の未来と本気で向き合う為の責任の証でもある。
だからこそ資格があるから、現場に立てる。
この一歩の重みは、想像以上に大きい。
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