インタビュー
野球経験を活かし、野球少年のケガに尽力。地域医療のエキスパート

2022年7月1日
Interview
卒業生インタビュー

山川睦先生

学生生活では明るく楽しく、そして当時の授業時間が午後からでしたので、午前・午後に整骨院で研修をしながら学校へ通っていました。
武蔵村山市で開業して8年、野球をされていた経験から、地元の小中学生を中心に野球肘・野球肩を施術、予防指導などもしています。
最近では口コミで、関西圏から施術を受けにいらした患者様もいましたよ。
附帯教育のスポーツトレーナー養成コースにも興味があります。
柔道整復師の資格に加えてトレーナーの知識を得ることができるメリットを強く感じています。
スポーツ現場での活動も多いので「素晴らしい講師陣の講義を受けてみたい」と単純に思います。
今後は、施術と運動等を絡めた施設を作るなど、まだ他でされていないような取り組みができればと考えております。

学校からの紹介

武蔵村山市で地域医療の担い手、そして少年スポーツのケガの治療やケガの予防に寄与されて8年を数える山川先生。
特に野球少年に多く見られる野球肘や野球肩の治療や予防を指導しているとの事です。ご自身も野球の経験があり、野球に関するケガや予防は得意分野のようです。
そのご経験があっても、関東柔道整復専門学校のスポーツトレーナー養成コースには興味を持って頂いているようです。
柔道整復師としてスポーツ少年のケガや予防に尽力している現在でも興味を持ってくれる関東柔道整復専門学校のスポーツトレーナー養成コースの講師陣は私たちにとっても自慢の講師陣です。

やまかわ整骨院
院長

2008年卒業