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インタビュー
女子スポーツのトレーナーを目指して

2024年4月4日
Interview
在校生インタビュー

名越 月海さん

高校の進学で鹿児島県の神村学園高校を選んだ理由は、サッカーの強豪校で自分の力を試してみたいと全国のサッカー強豪校を探している中で一番魅力を感じたのが「神村学園高校」だったからです。当時は、とにかく自分の力を強豪校で試してみたいという思いが大きくて、今考えると少し恥ずかしい思いがします。
でも、神村学園ではチームのみんなや顧問の先生、外部コーチに恵まれたように思います。
部活の仲間たちとは、メンバーもサブメンバーも関係なく同じ目標に向かって、苦しくて楽しい練習に明け暮れていました。
当時の目標は「日本一」
顧問の先生もそんな私たちを厳しくも優しく見守ってくれていました。そんな中、私が、関東柔道整復専門学校に進学を決意するうえで、一番影響を受けたのは、外部コーチの存在でした神村学園女子サッカー部のトレーナーとして私たちを支えてくれている姿を見て私もこんなトレーナーになりたいと憧れ、私自身、サッカーの技術向上を目指し、練習や試合に明け暮れている中で、身体のケアやコンディショニングなどに興味が湧き、柔道整復師の国家資格を取得して女子スポーツを支えるトレーナーを目指したいと思うようになりました。そして、トレーナーになるなら、医療系の国家資格を持っていた方が絶対に強いし、選手にも信頼されると思い、柔道整復師の資格を取得しようと思いました。
関東柔道整復専門学校に入学してからも目標はクラスみんな同じで柔道整復師の国家資格を取ることです。なんか、高校時代と似ていますが、私はスポーツトレーナーとしても活躍したいと考えているので、スポーツトレーナー養成コースを受講し、柔道整復師の国家資格を持ったスポーツトレーナーを目指しています。


鹿児島県私立神村学園高等学校