「タチカワがいい」スポーツトレーナー養成コースの授業

スポーツトレーナー養成コース(附帯教育)の授業

こんにちは😊スポーツトレーナー養成コースでは、今年度10回を予定していたJTこと高橋 純一(たかはし じゅんいち)先生の講義がいよいよ最終回を迎えました🤸‍♀️
今回、講義を通して学んできたムーブメントとパワーの集大成として、学生のみなさん自らが種目を考え、指導を発表することに挑戦しました📣
チームで取り組むこの課題は、わかりやすく声をかけたり動きを指導する他、教えているチームの仲間同士が互いに助け合い、カバーし合うこともできるのだとも教えて頂きました。
「なぜこのテンションで教えていたのか、来年も活動を通して考えてほしいと思います!」実体験で得たことだからこそ、ひとつひとつの発言がJT先生ならでは、そして最高にかっこいい‼️その言葉の意味を深掘りしていくことも、これからの課題としてJT先生が教えてくださったことですね。「今まで学んだことを治療にも活かしてほしい❗️そして笑顔で❗️」とメッセージをくださり、有志のメンバーで写真撮影を行いました📸
JT先生、今年度も楽しく充実した講義をありがとうございました😌またお会いできることを楽しみにしております😆

 こんにちは😃スポーツトレーナー養成コースでは、特別講師にトレーナーとしても活躍されている鍼灸師の伊藤 由基(いとう ゆうき)先生に「超音波エコーで見える世界」をテーマに講義頂きました。
エコー装置をお持ちくださり、学生の既往歴から患部をエコーで確認し、必要な場合には実際に鍼治療をしてくださるという、学生も興味津々の内容です。エコーは柔道整復師も使用することができるツールであり、また第29回国家試験にもエコーの出題があったことより、学生のみなさんに必要な知識のひとつなのです。
エコー画像を見ながら患部に鍼を入れ、実際の症例に対する治療を説明をしてくださいました。エコー画像を見る場合にも、解剖の知識は欠かせません。こうして実際に画像を見ることで、学生のみなさんも普段勉強している解剖学の必要性をさらに強く感じた様子です。
知識を持った上で治療に来るスポーツ選手も多いので、エコーを使用して可視化することにより、エビデンスを持った治療を行うことができます。また、「痛みがなくなったから復帰」という判断ではなく、エコーを見ることで最小限のリスクで競技復帰を可能にするといった貢献もできることを示してくださいました。柔道整復師を目指す学生のみなさんも、今後は医師や鍼師との「共通言語」としてのエコーの活用を求められる可能性もあるでしょう。そうした新たな面を見せてくださった貴重な授業を、ありがとうございました😌

こんにちは😌スポーツトレーナー養成コースでは、特別講師の田中 寛(たなか ひろし)先生が、「全日本男子バレーボールトレーナーになるまでの軌跡と活動紹介」をテーマに講義してくださいました🏐
今年開催された2020オリンピック東京大会へ、バレーボール男子日本代表チームの理学療法士・アスレティックトレーナーとして参加された田中先生、これまでの活動を振り返ると「人との繋がりでしかない❗️」と強調されていたことが大変印象的です😊
前回の2016年リオ大会から、選手のコンディションを整え、ケガの発生を極力減らすことで継続して東京大会までプレーできるようにつなげるサポートができたことはトレーナーとしての喜びです❗️と、今回のオリンピックへの感想を教えてくださいました。
オリンピックの男子バレーボール🏐の活躍を追いかけてきた熱烈なファンの学生もおり、西田有志選手の名前が出た時には大きく頷きながら拝聴した様子です😊本来ならオフシーズンである時期の選手のコンディションを整える必要があることや、フランス人のフィリップ・ブランコーチの英語通訳をする機会もあるなど、バレーボール競技にも興味が湧く機会となりました貴重な講義をありがとうございました😌

こんにちは😊、スポーツトレーナー養成コースの特別講師による講義が再開いたしました❗️

「昨年はオンラインの講義でしたね、今年は対面で行うことができ、良かったです❗️」とおっしゃってくださったのは勝俣 智之(かつまた もとゆき) 先生です。昨年は学校からのオンライン配信の講義でしたが、今年度は学生に直接講義できることを大変喜んでくださいました😌勝俣先生は、パーソナルトレーナーと、医療系国家資格である理学療法士として活躍されていますので、「同じく医療系国家資格である柔道整復師にとっても、その専門知識はとても強みになります👍」と今年もパワフルな講義をしてくださいました。
それに加えて「経営/運営」面で必要になるのが、自分をどう売り込むのか❓ということです。自分の持っているものをどう活かすことができるのか、常日頃から考えておくとよい、とのこと。勝俣先生ご自身の強みのアピールの仕方も教えてくださいましたが、興味を惹きつけられる方法を使われていて、型にとらわれずに自分を売り込む方法はどんなシーンでも使える手法だと感じました😙
後半は実技を取り入れて、柔軟性の評価とエクササイズを実践しました。この際も、勝俣先生の医療系の知識とトレーナーとしての知識があるからこその説明に、また新たなことを教えて頂いた講義となりました😉勝俣先生、貴重な講義をありがとうございました😌

こんにちは😌スポーツトレーナー養成コースでは、東京医療保健大学 女子バスケットボール部 アスレティックトレーナー の柳田 尚子(やなぎだ しょうこ)先生に、「大学バスケットボールインカレ4連覇達成のためのアシスタント能力〜アスレティックトレーナーの立場から〜」をテーマに、講義頂きました🏀
講義頂いた8月上旬に開催されていたオリンピックのお話から、「スポーツ選手がしていることは当たり前のことの追求」であり、そのスポーツというものは「一部の人だけではなく、沢山の人を幸せにすることができるもの、というのが私の思いです」と柳田先生。スポーツには世界と未来を変える力がある、と様々な例を用いて解説してくださいます。この根拠のある説明は、トレーナーだけではなく、柔道整復師にも健康に携わる上で必要な力なのです🤓
授業の中ではたくさんのワークを用意してくださり、環境によって物の見え方が違うということを教えてくださいました。特に「高校3年生女子バスケットボール選手の足関節捻挫」を想定したワークで学生のみなさんが話し合って考えたことは、最後に見せてくださったインカレの決勝の試合の動画と繋がります。柳田先生が実践されている、ドクターの見方を知る、チームの意向をきちんと聞いて判断する、選手自身が納得してなりたい自分に近づくことができる判断なのか?この3つの考え方と繋がり、だからこそ結びついた結果が大変印象深いものとなりました⛹️‍♀️
講義の中で“マインドセット”や“ジェネラリスト”という言葉が用いられましたが、学生のみなさんが将来現場でこのお話をきっと実感する時が来るに違いなく、またその時が楽しみ❗️と感じる素敵な講義でした😌

スポーツトレーナー養成コースでは、なんとご兄弟の先生方に講義して頂くという、貴重な授業が行われました😆
まず3限は、JTこと高橋純一先生に“ムーブメントとパワーポジション”を教わります。チューブやミニバンドを使用し、パワーポジションを活かしたピラティスのような動きや、ムーブメントなどを練習しました。トレーナーとして指導するには、自分もその動きができなければなりません。単純な動きですが、まずは柔軟性からスタートし、1年で計画を立てて行えば絶対に変わってくるはず。 「やれば進化、やらなきゃ退化、毎日やること❗️」とJT先生。今回もたくさん身体を動かし、学ぶことができた授業となりました。
JT先生の授業を見学されていたのはKTこと、高橋賢司先生、JT先生の弟さんなのです❗️4限は弁護士である高橋賢司先生に、「柔道整復師と法律〜法の基礎から法的リスクマネジメント〜」をテーマに講義頂きました。柔道整復師として仕事をしていくことになる学生のみなさんに将来必ず必要になる法律の知識を教えて頂きました👨‍🏫
身近に起こりうる実例の他、折に触れ先生が「みなさんは人の身体に触れる仕事をすることになるので、リスクマネジメントが必要」とお話くださることで、改めてその重要性を強く感じる機会となりました📝また、柔道整復師法第24条に基づく施術所の広告の制限については、厚生労働省がガイドラインを作成しているという動きがあるので気を付けていきましょう、と最新の情報も盛り込んでくださいました👍
野球⚾️をされていたことも含めて高校まではほぼ同じ経歴、というおふたりですが、全く別の道を歩まれている先生方。賢司先生は「日本プロ野球選手会公認選手代理人」の資格もお持ちとのこと、スポーツのご経験を活かされてもいらっしゃいます。ご兄弟が揃って講義くださる貴重な1日を、ありがとうございました😊

スポーツトレーナー養成コースでは、昨年はオンラインで講義してくださった柿澤 健太郎(かきざわ けんたろう) 先生が、今年は対面で講義をしてくださいました❗️
現在、柔道整復師国家資格取得に向けて勉強している学生のみなさんですが、資格は入口であり、みなさんが「したいこと、できること、求められること」の重なり合う部分が一致してみんながハッピー❣️となるためにも、コミュニケーション能力やプレゼンによって相手の懐に入ることが求められる❗️と、柿澤先生。ご自身が大手ブランドへも臆さずアプローチをしたお話などは、学生のみなさんも「そんなこともできるんだ❗️」と驚きを隠せません。
EQ、笑顔、コンフォートゾーン、壁ドン(❗️)とたくさんのキーワードを印象深いエピソードと共にお話してくださった講義に、学生のみなさんもそれぞれ心に残るものがある様子です。そして、柿澤先生が学生の話に耳を傾けてくださる姿勢こそが傾聴の実践や、コミュニケーション能力を活かされてのことだと実感いたしました😆

ストレッチの最大の目的は、障害予防です。そのことも意識し、スタティックストレッチやPNFストレッチを教わりました。筋肉の性質を活かしたストレッチの効果には、学生のみなさんから歓声があがっていました☺️続いては、「柔軟性評価」を実施いたしました。こまめに手指消毒を行いながらの実習を心がけています🧼
最後に、教わったストレッチをトレーナーとして指導できるように練習し、4名が実演しました。実際にやってみると、浦野 寧斉(うらの やすなり)先生の指導にはわかりやすく、またスムーズにストレッチが行えるように促す工夫がたくさん盛り込まれていた❗️と気付かされます👏 うまく出来ていない人がいた場合に声をかけたり、注意点を盛り込んだりするとよいと、ポイントも教えて頂きました。

こんにちは😄スポーツトレーナー養成コースでは、いよいよテーピングの実習が始まりましたので、授業の様子を取材してまいりました🦵
今回は内反捻挫予防のテーピングを教えて頂きます。これは、スポーツ界で一番多く用いられるテーピングとのこと。まずはアンダーラップの巻き方❗️最初はなかなか多田先生のように上手くは巻けません😩それでも練習を続ける内に「上手く巻けました!」と見せてくれる学生のみなさん☺️そしていよいよホワイトテープの巻き方を教わります。「テープが行きたい方向に行くようにするには…」と、大事なコツを沢山教えてくださいました。
最後には使用した備品などの消毒を行い、感染症予防に努めながら実習を行いました。テーピングは「難しい❗️」との感想が多く聞こえてきましたが、昨年度の先輩たちも練習を重ねて上達していましたので、みなさんも練習を重ねてきっと上手くなるはず💪まだ始まったばかりの今年度ですが、講義の間のみなさんの真剣に取り組んでいる凛々しい表情がとても印象的でした😊

木村 浩吉(きむら こうきち)先生をお迎えし、元 横浜・Fマリノス監督⚽️というご経験から、チームの仲間や自分の能力を信じて「本気」で目標に向かう姿勢を教えて頂きました👏🏻授業の中ではグループもとい、今ではもうすっかり「チーム」となった仲間と話し合う機会が設けられたり、たくさんのコミュニケーションの場ともなったようですよ😁

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