「タチカワがいい」柔道整復師学科の授業

柔道整復師学科の授業

3年生の登校日は、実技系の授業が多く行われています‼️この日は、「柔道整復実技」と「柔道」の授業です。基礎医学実習室と、柔道場にお邪魔してまいりました☺️
「柔道整復実技」では、鎖骨定型的骨折を想定した診察と整復の練習とのこと。認定実技審査を踏まえていますので、受審者や助手、患者モデルといった役を交代で行います。担当教員の加藤先生が細部まで点検、確認していました❗️
「柔道」の授業でも、認定実技審査を念頭に置いた練習です。今野先生と水村先生の見本を見ながら、早速実践‼️🥋少し久しぶりの柔道、週に1度の授業となりますので、普段から練習したり身体を柔らかくするよう動かしておくことも必要☝️と先生からのアドバイスもありました😙
どちらの授業も秋の認定実技審査本番には、しっかりと成果を活かせるようにする必要があります😳「できるかな…❓」と不安気な様子の学生のみなさんですが、昨年の先輩たちも練習を重ねて自信を付けていった姿を見ておりますので、3年生のみなさんも練習することで、きっと自信を持って認定実技審査に臨むことができるに違いありません😊✨
感染症対策をしながらの実技授業となりますが、引き続きひとりひとりが気をつけて過ごし、協力して感染症予防をしてまいりましょう😌