柔道整復師学科の授業風景

関東柔整の柔道整復師学科の授業風景を映像でお楽しみください。

柔道整復師学科の授業などをご紹介します。

関東柔整 3年生の授業の様子 〜柔道整復実技・認定実技審査に向けた練習編〜

関東柔整1年生~包帯実技編~

関東柔整2年生~柔道整復実技編~

関東柔整1年生~柔道の授業~

こんにちは😌本校では登校授業が始まりましたので、1年生を取材してまいりました❗️
登校授業の初日は、初夏のような良い気候の日☀️座学の他に、6階の柔道場にて柔道の授業がありました。
「柔道は初めてなので少し緊張しています❗️」との感想も聞こえてきましたが、基本である柔道着の着方から教わります🥋水村先生が丁寧に帯の結び方や作法の指導をされていました。クラスメイト同士で帯の結び方を確認する姿など、協力しあう様子も見られましたよ😆
まだ始まったばかりですが、教わったことの積み重ねがみなさんの知識や技術になっていきます。予習や復習も、そして日々を楽しむことも大事に、学校生活を過ごして欲しいと願っています😊

こんにちは😃本校 関東柔道整復専門学校では、入学式が行われました🌸 学生のみなさんの安全を第一に考慮し、式典会場からオンライン配信する校内分散型の式典となりました。
すでに授業が始まっていますので普段着のみなさんにはお会いしておりますが、パリッとした正装の1年生のみなさんからはさらにキラキラとした輝きが感じられました✨新入生代表の宣誓の言葉は凛々しく、また3年生からの温かい歓迎の言葉で迎えられた、印象深い式典となりました🌷
最後に、新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます㊗️みなさんが柔道整復師を志す気持ちを大事に、学校生活を健康に楽しく過ごせるよう願い、応援してまいります😌

こんにちは!いよいよ11月となり、3年生は認定実技審査の本番が近付いてまいりました。
「認定実技審査」とは、国家試験の前に行われる実技試験のことです。「柔道審査」と「柔道整復実技審査」の2つが行われます。「柔道審査」は決められた「形」や作法など、「柔道整復実技」は指定された外傷についての知識、整復・固定法を口述する審査となります。
審査前最後の柔道の練習となるこの日、柔道場に集まってまず最初に行われたのは、前日の授業の復習です。柔道着姿ではありますが、国家試験に向けて座学にも励んでいる3年生です。
今年も感染症拡大防止を鑑み、マスク着用、手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保などを取り入れた準備を行っております。初めての審査に不安もある様子の3年生ですが、今まで培ってきたことを丁寧に実践し、体調や怪我に気をつけて無事当日を迎えられるよう祈っております。教職員一同、応援しています。

2年生の柔道整復実技の授業では、下腿麦穂帯、ストレッチ、筋トレ、ラダー、手技療法を行いました。これは、

・怪我をした際の固定

 ↓
・リハビリなどを踏まえたストレッチ
 ↓
・実際に筋肉を使った筋トレ
 ↓
・使用した筋肉をほぐす手技療法

という一連の流れが想定されており、柔道整復師として活躍するであろうみなさんにはどれも欠かせない技術なのです!
スポーツ復帰に必要な敏捷性のトレーニングに、今回“ラダー”が用意され、最初は上手くできなかった人もコツを得て上手くできるようになりました。密にならないよう十分に気を付けた上で、身体を動かす良い機会となりましたね!
壁や窓に向かって筋トレをしていると、6階の柔道場からは本校自慢の眺望である富士山が見えました筋トレをしながら綺麗な富士山が見えるというオマケも付いた、充実した授業の様子でした。

こんにちは!1年生の解剖学の授業では、骨学(こつがく)彫像実習が行われました。
紙粘土を使用し、骨(こつ)模型を確認しながら、作製していきます。時間を区切り、椎骨や上腕骨、大腿骨を作る作業が早速始まります。「関節面を先に作るように」「溝を2つ作ること」など指導があり、学生のみなさんは作業に取り組んでいます。課題となった骨の大きさによって、作る大きさも変わりますので、工夫したり苦労しながら(💦)作業にあたる学生のみなさんの様子がみられました。
「柔道整復師は、患者さんの身体に直接触ることができる資格なので、そのためにこの実習を行っています。この彫像を自分の手で作製するのは、骨について把握していないとできないことです。そのため、まずスケッチをした後、この彫像の作製をしています。」と担当講師の渡邊先生。先輩たちもこの彫像を作製したそうですよ!

こんにちは!本校では、卒業生による教育実習が実施されましたのでご紹介いたします!
Q : 自己紹介
A : 堀井 聖哉(ほりい せいや)と申します。平成27年度に卒業し、5年間整形外科に勤務しています。
Q : 関東柔整ではどんな学生生活を送りましたか?
A : 学生同士で助け合いながら勉強を頑張っていました。今の自分があるのは、先生と学生である仲間のおかげだと感じています。
Q : 教育実習の感想
A : 実際に人に教えることの難しさを実感しました。今回の反省点を踏まえ、次回に生かしたいと思います。
Q : 学生へのメッセージ
A : 柔道整復師は看者がいて成り立つ仕事です。「患者を治す」という気持ちを忘れずに勉学に励んでもらえると嬉しいです。貴重な時間を頂きありがとうございました。
今回は「足関節周囲の外傷疾患」についてオンラインの特別講義をしてくださいました。足関節は、捻挫などの疾患が多い部分ですので経験がある人は思い出しながら、屈曲・伸展・回内位・回外位など、実際に足を動かすように指示が出され確認するシーンなどもありました。小田先生の授業で教わった部分の復習があったり、整形外科勤務ならではの知識を教えてくださったり、とたくさんの工夫が盛り込まれた授業です
豊富なレントゲン写真等を使用した資料を用意してくださった堀井先生。授業終了直後には「まだまだ話し足りないです!」と大変熱意溢れる感想を寄せてくださいました。堀井先生は、勝村先生が教員になられて1年目に担任をされた学生とのこと記念に写真撮影もいたしましたよ!
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインの実習となりましたが、堀井先生が教員資格を取得され、ますます活躍されますことを、本校でも応援&楽しみにしております。

 こんにちは!現在、臨床実習に参加している3年生ですが、本校附属の あけぼの整骨院 でも臨床実習を受け入れ、実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、患者様と学生の安全を第一に鑑み、「患者様に電気器具を設置したりといった直接の接触を避け、実習を実施しています」と、あけぼの整骨院の田村 美穂 先生。田村先生は「臨床実習指導者講習会」を受講され、実習を指導されています。田村先生の指導のもと、治療に使用する器具を消毒したり、超音波治療機の使い方や足関節のテーピングの練習を行っている様子です。また、空き時間には国家試験対策の勉強を行うなど、3年生らしい時間の過ごし方も垣間見えました。
同じく立川にある あすなろクリニック 様にも2名の学生の実習を受け入れて頂いております。こちらも大変頑張っている様子、「1年生の時よりも知識が増えたので、実習が楽しい!」との感想があったそうです。また、実習を受け入れてくださった本校の卒業生からも、実習に伺った学生が素直で明るく意欲があるとお褒め頂き、そんな彼らに知識を沢山伝えたいと様々な工夫をしてくださっている様子もご紹介くださいました。
3年生は今週で実習が終了いたしますが、実習で教えて頂いたことを、将来自分の技術や知識として活かす機会が必ず訪れることでしょう。楽しみですね!大変な状況の中で実習を受け入れてくださいました施術所、関係者のみなさま、この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。ありがとうございます。

こんにちは!早いもので明日から9月、残暑の厳しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、患者様と学生のみなさんの安全を第一に実習を行っております。取材をしたこの日、実習中の3名には「症例報告」を作成する課題が出されていましたので、想定した症状に適した徒手検査法を挙げ、実践して確認、治療後の評価や指導管理を検討する作業に取り組んでいる様子です。

また、足関節のテーピングは、タイムを計って練習を行いました!とても綺麗に、かつ時間もなかなかの好タイムが出ていましたが、走行に一瞬迷いがあったことも、指導担当の田村美穂先生は見逃しませんまた、学生同士、そして時には田村先生も練習台になってくださいながら、手技や徒手検査法、ストレッチ方法などの練習を行いました。在宅ワークで座りっぱなしのため腰の痛い私も、練習台とならせて頂きました。
田村先生からは、みなさんが授業で勉強している解剖学に加え、さらに身体のしくみや働きを連動させた機能解剖学を意識するとよい、とアドバイスがありました。立川駅前のガラス張りになっているウインドウに写る自分の歩き方を意識して身体を客観視してみるなど、“人間観察”もひとつの勉強!と田村先生取材をさせて頂きながら、柔道整復師の可能性の幅広さを感じる、実習の様子でした。
もう間も無く実習期間が終了となる2年生、環境は違えど実習で多くのことを学ばせて頂いております。患者様に声をかけて頂いたり、活躍する本校の卒業生のもとで実習をさせて頂いたり、貴重な経験となったことでしょう。大変な状況の中、実習を受け入れてくださいました関係者のみなさま、心より御礼申し上げます。

2年生の柔道整復実技の授業を取材してまいりました。2年生が徒手検査法を教わっている様子が新鮮です!検者、患者、助手の役割を交代しながら、診察と検査法を練習しています。最初はプリントを見ながらでしたが、練習を重ねるうちにほとんどプリントを見ずに流れがわかるようになってきた様子です。交代のたびに手指の消毒をして、感染対策を自主的に行う様子は、さすがの2年生です。1年生の時から密着している学生の成長が嬉しく感じる、授業の取材となりました!

現在、臨床実習に参加している3年生ですが、本校附属の あけぼの整骨院 でも臨床実習を受け入れ、実施しております。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、患者様と学生の安全を第一に鑑み、「患者様に電気器具を設置したりといった直接の接触を避け、実習を実施しています」と、あけぼの整骨院の田村 美穂 先生。田村先生は「臨床実習指導者講習会」を受講され、実習を指導されています。田村先生の指導のもと、治療に使用する器具を消毒したり、超音波治療機の使い方や足関節のテーピングの練習を行っている様子です。また、空き時間には国家試験対策の勉強を行うなど、3年生らしい時間の過ごし方も垣間見えました。
同じく立川にある あすなろクリニック 様にも2名の学生の実習を受け入れて頂いております。こちらも大変頑張っている様子、「1年生の時よりも知識が増えたので、実習が楽しい!」との感想があったそうです。また、実習を受け入れてくださった本校の卒業生からも、実習に伺った学生が素直で明るく意欲があるとお褒め頂き、そんな彼らに知識を沢山伝えたいと様々な工夫をしてくださっている様子もご紹介くださいました!

本校では、3年生に向けた就職ガイダンスと合同企業説明会を実施いたしました。
就職ガイダンスでは、八王子新卒応援ハローワークのジョブサポーターより就活レクチャーをして頂きました。お話は労働法や社会保険、内定を頂いた際の注意点や求人票の見方と、多岐にわたる内容となりました。働いていくには、いろんな知識が必要になりますので、まずは知ることで自分の身を守ることができます!と大変参考になるお話を伺いました。
ガイダンスの翌日には、施術所と企業参画型の就職説明会が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、フェイスシールドを着用し、ブースに人数上限を設けるなど、感染対策を徹底して実施いたしました。学生は少し緊張しながらも、各ブースにてお話を伺わせて頂きました。中には、…あら⁉️本校の卒業生が来校してくださった企業も!活躍を拝見することができ、大変嬉しいサプライズでした。
学生のみなさんは前日のレクチャーを踏まえ、たくさんの情報を伺うことができたでしょうか⁉️ 今回をきっかけに、順調な就職活動のスタートを切ることができたに違いありません。みなさんの希望の就職が叶うよう、サポートを続けてまいります。最後になりましたが、今回の開催にあたりまして、ハローワークご担当者様、ご参加くださいました企業のご担当者様、セリアジョブズ様、ありがとうございました。

3年生の登校日は、実技系の授業が多く行われています‼この日は、「柔道整復実技」と「柔道」の授業です。基礎医学実習室と、柔道場にお邪魔してまいりました。
「柔道整復実技」では、鎖骨定型的骨折を想定した診察と整復の練習とのこと。認定実技審査を踏まえていますので、受審者や助手、患者モデルといった役を交代で行います。担当教員の加藤先生が細部まで点検、確認していました!
「柔道」の授業でも、認定実技審査を念頭に置いた練習です。今野先生と水村先生の見本を見ながら、早速実践‼少し久しぶりの柔道、週に1度の授業となりますので、普段から練習したり身体を柔らかくするよう動かしておくことも必要と先生からのアドバイスもありました。
どちらの授業も秋の認定実技審査本番には、しっかりと成果を活かせるようにする必要があります。「できるかな…?」と不安気な様子の学生のみなさんですが、昨年の先輩たちも練習を重ねて自信を付けていった姿を見ておりますので、3年生のみなさんも練習することで、きっと自信を持って認定実技審査に臨むことができるに違いありません。
感染症対策をしながらの実技授業となりますが、引き続きひとりひとりが気をつけて過ごし、協力して感染症予防をしてまいりましょう。